からだ再生堂について

ご挨拶

現在、日本では高齢化社会が加速し、2025年には人口が多い「団塊の世代」が75歳以上後期高齢者に移行し、益々医療費の増大が進むといわれています。
2020年度の社会保障費は、105兆円余りになると予想されており、将来的に社会保障の破綻が懸念されています。
このような状況の中で個々人が自分または家族の健康増進・維持、疾病予防というものに真剣に取り組んでいく必要がある時代に突入してきていると考えています。
健康増進・維持または疾病予防に対して我々は、自己免疫や自己治癒力を高めることによる対応(鍼灸)と関節疾病に対して科学的に原因を特定し、体の歪みを整える対応(リアラインコンセプトによる徒手的ケア)を実践し、皆様のお役に立てればと考えております。

はりのコンセプト

からだ再生堂でのはりは、動きをツボで整えることで、運動器疾患のみならず、自律神経症状等、幅広く対応できます。はりを受けられる方にとっては、体の変化を感じ取ることができます。
このはりの特徴は、
①即効性
②弱い刺激
③はりの本数が少ない
④施術時間が短い
⑤運動を回復させる

等です。

リンパセラピーのコンセプト

リンパには色々な働きがあります。特に体の中に溜まった老廃物を排出する重要な役割を担っています。リンパの流れが悪くなると、首、肩のこり、肌のトラブル、だるさ、また余分な水分が溜まり、むくみの原因になります。また、免疫力が低下するともいわれています。免疫力が低下すると色々な病気や感染症にかかりやすくなります。特に新型コロナウイルスの感染拡大している時期では、免疫力を向上させておくことは非常に重要です。リンパの流れをスムーズにして、免疫力を上げ、健康で快適な生活を送るお手伝いをさせて頂きたいと思います。

関節疾病に対するリアラインコンセプト

リアラインコンセプトとは?

リアライン=re(再び)+アライン(配列する)。つまり、リアラインとは歪んだり本来の動きを失ったりした関節を理想的な状態に整えることを意味します。
慢性的なひざ・腰の痛みから一流アスリートのパフォーマンス向上まで、関節に関わるあらゆる問題の根本には、関節の歪みがあります。関節の歪みの多くは、骨の位置関係のわずかな異常から進行し始めます。骨の位置関係がずれたまま運動を繰り返すと、筋肉の働きに影響を及ぼします。関節の歪みがさらに進むと、慢性的な関節の痛み、アスリートなどはパフォーマンスの低下、怪我の後遺症の長期化に苦しむなどの事態に陥るのです。関節にまつわる痛み・悩みを解決していくためには、まずは根本的な原因である歪みに対処することが必要です。歪んでいる関節を理想的な状態に戻して、すべての人の体の痛みと歪みからの解放を目指す、それがリアラインコンセプトです。

リアラインコンセプトの実践方法

歪みを修正し、理想的な関節のかみ合わせと動きを取り戻すために、リアラインには3つの方法を用います。

1. 徒手でのリアライン
(ファシアケア)

歪んだ状態で固まった筋肉を徒手でほぐして自然な状態に戻します。

2. アライメント持続効果を上げるためのエクササイズ
(リアライン・エクササイズ)

自然で正しい動きができるようにエクササイズによって筋を再教育します。

3. 補装具を使用したエクササイズ
(リアライン・デバイス)

リアライン・デバイズを装着してエクササイズすることで関節のずれを防げます。

対象となる方

・加齢による膝や腰の痛みをお持ちの方
O脚やX脚、骨盤のゆがみでお悩みの方
より良いパフォーマンスを求めるアスリートの方
関節に関するお悩みをお持ちの全ての方

こだわり

上記の方法を用いて、できるだけ少ない回数で即時効果を出してかつできるだけ長い時間快適に過ごせるように持続効果を出すことが目標です。例えば、月に何回も利用してケアを受けるのではなく、理想は月1回で即時効果を出しかつ1か月の持続効果があれば、利用される方の貴重な時間やお金を節約できることになり、私達も利用される方もメリットがあると考えています。また、究極の目標は2~3回の利用で後は自分自身のメンテナンスで持続効果が保てるようになることです。

院長 前田 恵子
副院長 前田 克史

院長 前田 恵子

【 取得資格 】
・はり師
・きゅう師
・介護予防鍼灸師
・介護福祉士
・リンパセラピスト
【 所属学会 】
・日本健康予防医学会

副院長 前田 克史

【 取得資格 】
・理学療法士
・日本スポーツ協会アスレティックトレーナー
・日本健康予防医学会認定 リアラインセラピスト
・NPO法人北海道野球協議会医科学委員
【 所属学会 】
・日本健康予防医学会
・日本臨床スポーツ医学会

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