約1年間整骨院に通い、脛の痛みが改善しなかった小6のミニバス選手

先週の日曜日、約1年間整骨院に通って、脛の痛みが取れないミニバスをしている小学6年生の女の子がからだ再生堂(鍼灸院)に来店されました。こちらに来る前に近所の整形外科を受診して、レントゲンには異常はないと診断されていました。走ったり、ジャンプをすると両ひざの脛が痛いとのことでした。

両ひざの脛骨粗面に圧痛、右膝の膝蓋腱内側部膝蓋骨下極部に圧痛が存在ました。また、両足関節の背屈制限が存在し(特に左が著明)、スクワット姿勢で重心が後方に位置していました。

脛骨大腿関節のアライメントは、両側とも下腿外旋位、外方偏位があり、右側が特に著明でした。

膝蓋骨のアライメントは、両側とも矢状面上で後傾位(右側が著明)を取っていました。

また、ふくらはぎの筋肉の緊張が両側ともに高く、コンパートメント様になっていました。

ケアは、①脛骨大腿関節のアライメント矯正、②膝蓋骨のアライメント矯正、③ふくらはぎの緊張緩和を念頭にファシアケアを実施しました。ケア後、外方偏位が改善し、膝蓋骨の傾きも改善しました。また、膝とふくらはぎが軽くなり、スクワットの際の下腿前傾が増加し、重心の後方化が減少していました。

ケア後のお母さんと本人の笑顔が印象的でした。

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