アルペンスキー選手の股関節可動域制限にペリネライザーを使用したら?

からだ再生堂(鍼灸院)からの報告です。あるアルペンスキー選手の右の股関節のはまりが悪いという訴えがありました。数年前から右股関節のはまり感がなく、片脚スクワットをする際や左ターンの際に右脚が外側に流れるといったことに悩んでいました。股関節の可動域の機能的な問題を解決して何とかならないかとケアをしていました。大転子の前方移動が少なく、その原因となる滑走不全をすべて実施し、一番変化が大きかったのが、腸骨尾骨筋と内閉鎖筋のリリースでした。これは、ペリネライザーを使うとより効果が表れ、持続効果も高いと考え、使用してみました。施行後の本人の満足感は、かなりあったようで特にセルフケアをできることに惹かれたようです。ペリネライザーが量産されるようですので、量産後手に入れて頂き、遠征に行くときに使用してほしいと思います。

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