スキージャンプブーツにリアラインインソールライトを使用してみたら?

からだ再生堂(鍼灸院)からの報告です。スキージャンプブーツにリアラインインソールライトを使用して、疑似斜面を作成して、使用感を確認してもらいました。使用した選手の感想は、少しきつい感じはするけれども使えると思います。角度が付いた斜面で膝が前に安心して出せるので攻めるアプローチができます。ただし、僕は大丈夫ですが、他の選手が使用したときにもう少し薄い方がいいかもしれませんとの感想を頂きました。このブーツはラスというメーカーで前方部分が大きく倒れて、インソールも簡単にいられます。2-3㎜の薄さで同じ機能があるインソールが作成できればスキージャンプ選手が使用してくれる可能性は高いと思っています。立方骨が硬化して内側縦アーチができず、母指球が浮いたまま斜面を滑り降りてくる選手は結構存在している考えています。母指球が浮いた状態で斜面に入ると積極的に下腿を前傾することができないため、重心が後方に残り、良いアプローチを組めない原因の1つになります。また、スキーブーツの中でインソール上で足が前方に滑っている選手も多いと考えているため、トーサポートがあることにより、斜面で使用するときにこの滑りを抑制できますので、より下腿前傾をしやすくなります。開発者の蒲田先生、是非この機能を維持したままのもう少し薄いインソールの開発をよろしくお願いいたします。

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