軸足のためを作りたいと希望されたクラブチーム所属投手のその後

軸足のためを作りたい、からだの突っ込みを矯正したいといってからだ再生堂(鍼灸院)に来店し、関節のファシアケアとためを作るエクササイズを指導した投手の結果を報告します。日曜日に試合で投げたそうです。土曜日からキャッチボールで調整し、日曜日は試合前にキャッチボール、ブルペンで調整しました。球の勢いは、増加しましたが、最初はばらつきがあり、調整を続けるうちにブルペンまではばらつかなくなりました。しかし、試合ではマウンドの傾斜があるため、やはりばらつきが生じたようです。それでも、勢いがある球を投げられたようです。このことから、からだを変えた場合、いきなりパフォーマンスが変わるのではなく、調整をして、その変わった動作に対応する調整が必要なことがわかります。このことを踏まえて、少しづつからだを変えないとパフォーマンスをかえって悪くするリスクが生じると推測されますので注意が必要です。

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