リンパの流れ⇒鎖骨下静脈が大事

からだ再生堂では、リンパセラピーを実施しています。上半身のセラピーは、必ず鎖骨下静脈に戻るような手技を使用します。鎖骨下静脈が肋骨や小胸筋と癒着した場合、からだにどのような変化が生じるのかを説明します。静脈の循環が悪くなるために周辺のリンパ管の流れが悪くなり、むくみの原因となります。また、小胸筋の緊張が強まるために肩甲骨は前にかぶさった形となり、いわゆる猫背の1要因となります。鎖骨下静脈の癒着をファシアケアで解消して、さらにリンパセラピーをを行うことで相乗効果をもたらせると考えています。

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